top_tytle
■メッセージ
   
menu
 
menu
 
menu
 
〒165-0031
東京都中野区上鷺宮2-14-1
武蔵丘同窓会
TEL & FAX:03-3926-6834
musako@jade.dti.ne.jp
ごあいさつ
 

春木会長

同窓会会長 春木剛史(高校14回生)

 平成19年6月30日の同窓会総会で伝統ある武蔵丘高等学校の同窓会会長に選任され就任いたしました。本会も今年の春59回の卒業生を出し会員数も21,451名になりました。
 中学一回生は今年80歳になられます。この伝統を守りさらに発展させていかなければならない重責をひしひしと感じております。私は同窓会に関与しだしたのは創立50周年の記念事業に学年幹事として参加してからです。60周年は常任幹事長として務め間もなく20年になろうとしています。後3年で母校も70周年になります。同窓会もどのように参加していくかそろそろ検討しなければなりません。
 同窓会は若い間にはそれほど身近には感じられませんが年を取る毎に昔の仲間、友人を思い出しどうしているだろうかと気に掛かって来ます。特に同期会等は同期が集まると15歳の昔にタイムスリップしてしまい。とてもおもしろく楽しい思い出にふれるものです。
 是非とも同期会を開催していない期の方は開催してください。同窓会では開催費用の一部を援助しております。
 現在の同窓会は活性化しようと幹事会などを頻繁に開催しており母校の武高祭(文化祭)にも同窓会として参加しており一教室をあてがわれ現役の中にとけ込もうと頑張っております。

ふるさとは遠くにあって思うものではなく出かけて行って掴んでください。

 

校長先生

武蔵丘高等学校校長 上山 敏

 都立武蔵丘高等学校の同窓会会員の皆様、はじめまして。この4月に、木嶋智恵校長先生の後任として、東京都教職員研修センターから赴任してまいりました。研修センターでは、初任者研修や10年経験者研修、東京教師道場など主に若手の教員の授業力の向上を担当してまいりました。
 60数年もの長い歴史と伝統のある本校に着任できたことを大変うれしく思うと同時に、その責任の重さを強く感じているところです。同窓会の皆様方は、産業界をはじめ広く各界で活躍されていると伺っております。はなはだ微力ではございますが、この伝統ある武蔵丘高校の校長として、全力を尽くして参りたいと思っておりますので、今後とも、皆様方のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 まだ本校に着任してやっと一週間が過ぎたばかりですが、グランドからは生徒の明るい声が響き、校長室の窓から外を見ると生徒の明るい笑顔と気持ちのよい挨拶が帰ってくるなど、久しぶりの学校で大変清々しい気持ちで生徒を見ております。
 また、4月、第62回入学式が挙行されましたが、歴史と伝統に支えられた厳粛な式典であったと強く感じました。本校の教育目標に、「個性を伸ばし、社会に貢献する人を育てる」と掲げられていますが、本校の長い伝統に支えられた中で、個性豊かな人間性豊かな生徒が育っていくのだという思いを強く持ちました。
 さて、昨年度、教育基本法が改正されましたことはすでにご承知のことかと思います。ここでは、これまでの教育基本法の普遍的な理念は大切にしながら、道徳心、自律心、公共の精神など、今求められている教育の理念などについて新たに規定され、学校の進むべき基本的な方向が示されました。また、東京都では、ここ10年近くにわたって、さまざまな学校改革が進められ、学区の撤廃や総合学科高校など新たな学校の創設が行われています。この武蔵丘高校も改革の波を避けて通ることはできません。ハード面の改革だけではなく、よりよい授業をはじめ、日常の教育活動の改善をすすめるなど、ソフト面の改革を通して、武蔵丘高校の生徒にとって、何が必要なのか、何が求められているのかを今一度原点に立ち返って考え、よりよい教育の機会を提供して参りたいと考えております。そのためには、同窓会の皆様方とも、一緒に考え、従来以上に連携を深めていただきたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。
(4月9日校長室にて:同窓会誌銀杏より転載)

   
Copyright (C) 1999 Musashigaoka-Dousoukai All right reserved.