
同窓会会長 春木剛史(高校14回生)
平成19年6月30日の同窓会総会で伝統ある武蔵丘高等学校の同窓会会長に選任され就任いたしました。本会も今年の春59回の卒業生を出し会員数も21,451名になりました。
中学一回生は今年80歳になられます。この伝統を守りさらに発展させていかなければならない重責をひしひしと感じております。私は同窓会に関与しだしたのは創立50周年の記念事業に学年幹事として参加してからです。60周年は常任幹事長として務め間もなく20年になろうとしています。後3年で母校も70周年になります。同窓会もどのように参加していくかそろそろ検討しなければなりません。
同窓会は若い間にはそれほど身近には感じられませんが年を取る毎に昔の仲間、友人を思い出しどうしているだろうかと気に掛かって来ます。特に同期会等は同期が集まると15歳の昔にタイムスリップしてしまい。とてもおもしろく楽しい思い出にふれるものです。
是非とも同期会を開催していない期の方は開催してください。同窓会では開催費用の一部を援助しております。
現在の同窓会は活性化しようと幹事会などを頻繁に開催しており母校の武高祭(文化祭)にも同窓会として参加しており一教室をあてがわれ現役の中にとけ込もうと頑張っております。
ふるさとは遠くにあって思うものではなく出かけて行って掴んでください。